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三味線(しゃみせん)の れきし
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三味線(しゃみせん)の れきし
三味線(しゃみせん)は 今から やく600年まえに がいこく から 日本にきた「楽器(がっき)」です。
西(にし)アジアから 中国(ちゅうごく)を とおって 琉球(りゅうきゅう)へ。
琉球(りゅうきゅう)とは 今の沖縄(おきなわ)です。
そして日本に やってきました。
ながい ながい 旅(たび)を してきたんだね。
日本に はいって きた ときは 三線(さんしん)という「楽器(がっき)」だった のだけれど いろいろと かいりょう されて 今の 三味線(しゃみせん)の かたち に なったそうです。
昔(むかし)は、「歌舞伎(かぶき)」という おしばい の えんそう や、おへや で うたう ひと の えんそう を していたようです。
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