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津軽三味線(つがるしゃみせん)の れきし

「三味線(しゃみせん)」の れきし の ところ で おはなし したけど、三味線(しゃみせん)は やく600年くらい前だけど、津軽三味線(つがるしゃみせん)は やく100年前くらい から はじまり ました。きみたち の「おじいさん、おばあさん」の また「おじいさん、おばあさん」が きみたち と同じ くらい の とし の ときかな。

そのころ の子ども たち は、食べる ものが すくなく「えいよう」が たりなくて「目(め)」が 見えなく なる 子ども が いっぱい いました。
(とっても かわいそう だね)
おとなに なって 仕事(しごと)が できません。

そういう 人たち が「目(め)」が 見えなくても できる しごと は 三味線(しゃみせん)を 弾(ひ)くか、あんま さん(マッサージする人)だけ でした。

仕事(しごと)に 三味線(しゃみせん)を えらんだ 人は、いっしょうけんめい三味線(しゃみせん)の れんしゅう を して人の「いえ」を 1けん1けん まわって 三味線(しゃみせん)を 弾(ひ)いて「お米(こめ)」や「やさい」なんか を もらって せいかつ していました。

こういう 人の こと を「ボサマ」って いって いました。

きみたち は たべる ものが いっぱい あって よかったね。
おとうさん や おかあさん に かんしゃ しなきゃね。

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このページは「所沢子ども三味線普及会公式サイト〜三味線(しゃみせん)を知ろう!」の記事のひとつです。

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