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ニタボウさん

むかし、津軽三味線(つがるしゃみせん)を 弾(ひ)く人 の こと を「ボサマ」って いってたけど、その なかに「ニタボウ」と いう 人が いました。

「ニタボウ」さん は 津軽三味線(つがるしゃみせん)を いっぱい れんしゅう して、ほかの 人には できない 弾(ひ)きかた を いっぱい かんがえました。
そうして、津軽(つがる)で 1ばん じょうず に 津軽三味線(つがるしゃみせん)を 弾(ひ)く 人に なりました。「ニタボウ」さん がんばった んだね。
きみたち も、べんきょう に、あそび に、そして おとうさん、おかあさん の おてつだい に がんばってね。

そうすれば、とっても いいこと が ある と おもうよ。
(いいことって、なんだろうね)

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