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ばちかわ

三味線(しゃみせん)を弾く(ひく)とき 撥(ばち)が皮(かわ)にあったって きずが つきます。

皮(かわ)に きずが つかないように 撥(ばち)があたる 皮(かわ)のところに うすい皮(かわ)を
はります。

その皮(かわ)のことを 「ばちかわ」と いいます。

かたちは 丸(まる)を はんぶんにしたかたちです。

津軽三味線(つがるしゃみせん)の「 ばちかわ」は 撥(ばち)が あたるところが ひろいので
ながい ちょうほうけいの「 ばちかわ」を つかいます。

「ばちかわ」も 撥(ばち)があたるので いっぱいひくと きずがつきます。
だから ときどき はりかえます。

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このページは「所沢子ども三味線普及会公式サイト〜三味線(しゃみせん)を知ろう!」の記事のひとつです。

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