Top >
三味線(しゃみせん)とは? >
ばちかわ
Top >
三味線(しゃみせん)とは? >
ばちかわ
三味線(しゃみせん)を弾く(ひく)とき 撥(ばち)が皮(かわ)にあったって きずが つきます。
皮(かわ)に きずが つかないように 撥(ばち)があたる 皮(かわ)のところに うすい皮(かわ)を
はります。
その皮(かわ)のことを 「ばちかわ」と いいます。
かたちは 丸(まる)を はんぶんにしたかたちです。
津軽三味線(つがるしゃみせん)の「 ばちかわ」は 撥(ばち)が あたるところが ひろいので
ながい ちょうほうけいの「 ばちかわ」を つかいます。
「ばちかわ」も 撥(ばち)があたるので いっぱいひくと きずがつきます。
だから ときどき はりかえます。
< 前の記事 撥(ばち)の もちかた | トップページ | 次の記事 どうかけ >
このエントリーのトラックバックURL:
http://beniya.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/164