Top >
三味線(しゃみせん)とは? >
三味線(しゃみせん)の がくふ
Top >
三味線(しゃみせん)とは? >
三味線(しゃみせん)の がくふ
三味線(しゃみせん)の がくふは おもに 三線譜(さんせんふ)というがくふを
つかいます。
ほかの 楽器(がっき)とおなじ 五線譜(ごせんふ)というがくふを つかうときも
ありますが 三線譜(さんせんふ)という がくふを つかうことが おおいです。
五線譜(ごせんふ)は せんが5ほんですが 三線譜(さんせんふ)はせんが 3ぼんです。
いちの絃(げん) にの絃(げん) さんの絃(げん)の3ぼんのせんが かいてあります。
そして、せんの うえに ゆびでおさえる ところの ばんごうと ながさが かいてあります。
そして、ゆびで はじくところは 「ハ」 撥(ばち)ですくうところは 「ス」って
かいてあります。
わかりやすい がくふです。
がくふがなくて せんせいの 弾く(ひく)のをみて まねをして ならうひとも います。
< 前の記事 三味線(しゃみせん)を いれる ふくろ | トップページ | 次の記事 三味線(しゃみせん)の 「さお」を つくる おはなし >
このエントリーのトラックバックURL:
http://beniya.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/175