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三味線(しゃみせん)の絃(げん)は たくさん弾くと きれる?
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三味線(しゃみせん)の絃(げん)は たくさん弾くと きれる?
三味線(しゃみせん)の絃(げん)絹(きぬ)で できているから たくさん弾く(ひく)ときれます。
とくに いちばんほそい 3の絃(げん)は きれやすいのです。
きれるまえに よわくなった 絃(げん)は とりかえます。
それでも 津軽三味線(つがるしゃみせん)の3の絃(げん)は撥(ばち)をつよく たやくのできれやすいので ナイロンやテトロンのような じょうぶな 絃(げん)を つかいます。
いつきれても すぐに あたらしい絃(げん)と とりかえられるように あたらしい絃(げん)を 胴掛け(どうかけ)のところに はさんで おきます。
そうすると きれたときに あわてて あたらしい 絃(げん)をさがさなくても すむからね。
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