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三味線(しゃみせん)の皮(かわ)がやぶれた
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三味線(しゃみせん)の皮(かわ)がやぶれた
おじさんの しりあいの 津軽三味線(つがるしゃみせん)の 皮(かわ)がやぶれて しまいました。
げんいんは さいきんの てんきらしいです。
あついひが あったり さむいひが つづいたり あめがふったり ゆきがふったり。
こうゆうてんきは 三味線(しゃみせん)は にがてです。
しっけがあったり かんそうしたりして 三味線(しゃみせん)の 皮(かわ)が やぶれやすいからです。
三味線(しゃみせん)ひくひとは 三味線(しゃみせん)を だいじに しますが それでも かわ(かわ)が
やぶれるときが あります。
そういうときは 三味線屋(しゃみせんや)さんに もっていって 皮(かわ)を はりかえて もらいます。
はりかえには だいたい いっしゅうかんから とうかくらい かかります。
三味線(しゃみせん)が 三味線屋(しゃみせんや)さんに いっているあいだは すこし さびしいです。
「はやく かえってこないかな」って おもいます。
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